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心のままに生きていけたらいいのに。。。

『国家の品格』の一節にある「夏目漱石の『こころ』の中の先生の自殺と、三島由紀夫の自殺とは何か関係があるのですか」に惹かれ、読んでみました。

お恥ずかしながら、夏目漱石は今まで読んだことがありません。
もちろんよく存じ上げてはおりますが、思春期の頃は、というか今でも三島由紀夫や太宰治作品が好きなので、漱石にはあまり心惹かれなかったのです。

読んでみて、、、その概念が覆されました。
どんどん引き込まれて行きました。

「私」はこの後どのような人生を歩んだのでしょう。
いつも真っ直ぐ生きていきたいのに、そう思っていてもなぜかできない弱い生き物です。



 
読み終わった後、偶然にも私の心の闇と遭遇しました。
すれ違った後気付いたのですが、、、そのとき気付いてもどうにもできなかったでしょう。
私は彼女にとって二度と会いたくない人だから。
そう思ってることを私が一番よく知ってるから。

予想だにしないタイミングでそのときは訪れるものだ。
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