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かっぱえびせんのようだ

『白夜行』がきっかけで、すっかり東野圭吾作品にハマってます。
ミステリーって先が気になって止められなくなるから手を出さずにいたんだけど、もう無理です。
『レイクサイド』も登場人物の心理状態があまり描かれてないの。
書かれている状況からどんどん想像が膨らんで、まるで自分が主人公。
結末がわかってもまた読み直したくなっちゃいます。
親の我が子へ想い、大人のずるさや醜さ、子供の残酷なまでの純粋さ。
母によく言われる言葉を思い出した。
「子供を持たないと親の気持ちはわからない。」
年をとれどもまだまだ子供だわ。

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わたしも『容疑者Xの献身』で東野作品初めて読んで、
今『白夜行』読んでるよ。
ずいぶん前に読み始めたのにまだ半g分gぐらい…(笑)
登場人物の心理状態があんまり書かれていない小説って
読んでてズブズブはまってくかんじがするよね。

わたしは芥川賞とった絲山秋子の文章にもはまりつつあるよ。

私は通勤中に読んでるから文庫本専門なんだ~。
『容疑者・・・』読みた~い!!
今『探偵ガリレオ』と『予知夢』読んで湯川センセに夢中なの☆
絲山秋子の『袋小路の男』はタイトルからそそられる♪
東野ブームが過ぎたら読むべ(笑)
カウントダウン
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